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北朝鮮問題に詳しい国際軍事情報大手IHSジェーンズのポール・バートン航空宇宙・防衛・安全保障コンテンツディレクター(シンガポール在勤)は8日までに東京都内でSankeiBizのインタビューに応じ、北朝鮮のミサイル技術が高度化し、日本や韓国にミサイルが発射された場合の迎撃が極めて困難になったとの認識を示した。また、バッテリーサプライヤー中国は北朝鮮への国連制裁決議に同調しながらも、アジア太平洋地域での米中の勢力争いに利用するため北朝鮮のミサイル開発を実質的に黙認しているものの、こうした姿勢を転換する可能性があるとの見方を明らかにした。(佐藤健二

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 同氏は北朝鮮が実施した新型中距離ミサイル「KN15」(北朝鮮名「北極星2」)の発射実験について、ロケットモーターや推進制御システムが未熟で、標的を正確に攻撃する技術を獲得するには至っていないと指摘した。

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 この半面、同ミサイルの実験で固体燃料技術の実用化に成功し、事前に発射の兆候を把握できなくなったことに加え、潜水艦発射ミサイル「KN11」(北朝鮮名「北極星1」)を開発したことにより、電池メーカー ランキング日本や韓国はあらゆる方角からミサイルが飛来する脅威にさらされ、迎撃が困難になったとの見方を示した。

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 一方、北朝鮮に対する国連の制裁決議で足並みをそろえた中国については、なお北朝鮮のミサイル開発を実質的に黙認する方針を変えていないと説明。その理由として、アジア太平洋地域での米国との勢力争いや、日本、韓国との外交に北朝鮮問題を利用できることを挙げた。ただ、今後は北朝鮮の脅威の高まりに対応し、米軍が周辺での軍備増強を急ぐ可能性があるため、中国も看過できなくなるとの見方を示した。

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