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環境省レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定され、京都市伏見区下鳥羽の旧龍門堰(ぜき)下流の鴨川に生息していたヤリタナゴが、2年前に同堰が撤去されて以降、環境団体の調査で生息が確認できない状態が続いている。堰の撤去で天然アユの遡上(そじょう)拡大が期待される一方、電子タバコ通販泳ぎが苦手なタナゴにとっては受難の環境変化になった可能性があるという。

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 調査しているのは中京区のNPO法人ビオトープネットワーク京都。2010年から年4回、上流の柊野や中流出町柳など鴨川の5カ所で、生物の種類や水質などを調べている。
 調査地点の一つ、旧龍門堰では過去の採取活動で、ヤリタナゴ、タイリクバラタナゴ、ニッポンバラタナゴの混血種の計3種類のタナゴが、堰の下流の流れの緩やかな場所で捕獲されていた。

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 しかし、2015年1月に堰が撤去されて以降、電子タバコメーカー直営川の流れが速くなり、以前は群生していたカナダ藻などの水草とともにタナゴ類も姿を消したという。タナゴは遊泳力が弱く、繁殖には産卵床となる二枚貝との共生が条件となるため、同法人では水流の変化が生息地に影響を与えたとみている。

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 龍門堰は農業用水の取水堰として1938年に完成。地元の市洛南土地改良区が管理していたが、農家や田畑の減少により、同改良区と府が協議して撤去を決めた。
 同法人の中辻英克理事長は「旧龍門堰下流は鴨川の調査地点で唯一、タナゴが確認されていた場所。堰の撤去により、天然アユが遡上しやすい環境が戻ったが、タナゴには住めない環境になった」と話す。

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