読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

haispkp’s diary

千里行商貿屋 www.serkoo.com

野球帽子の売り場同項

高齢の男性(81)が運転する軽自動車が歩道橋に乗り上げる珍事が那覇市内であった。ネット上で、「どうやって上がった?」などと関心を集めている。

 歩道橋の階段を上がって、2メートル以上も上のところで、なんと赤い軽が止まっている。階段の下では、那覇署が立ち入り禁止のテープを張り、署員が警備に当たっていた。

■隣接の公園からしか歩道橋に入れなかった

f:id:jpsupakopi:20170322174151j:plain


 これは、琉球新報の2017年3月17日付ウェブ版記事に載った写真だ。

 記事によると、男性が運転する軽自動車は、16日16時過ぎに与儀十字路にある歩道橋に乗り上げ、立ち往生した。駆け付けた那覇署員が男性に代わってバックで車を歩道橋から移動させた。事故は、車体をこすった程度で、けが人はなかった。

 階段の反対側には、帽子通販 車イス用などのスロープがあり、車はそこから進入したとみられている。

 この報道を受けて、ネット掲示板などでは、「人がいたらどうすんだ」「踏み間違えて大事故起こす前に免許返そう」と心配する書き込みが相次いだ。一方で、「よく登ったな」「これはすごい」「ある意味、運転上手い気もする」などと驚きの声も出ていた。

 現場の十字路はガードレールが設置されているが、男性は、一体どうやって車で歩道橋に進入したのか。

 那覇署の副署長は、J-CASTニュースの21日の取材に対し、次のように説明した。

  「歩道橋には、

f:id:jpsupakopi:20170322174050j:plain

 隣接する与儀公園からでないと入れません。公園内の道路は、入口に車止めがしてあり、一般車は通れなくなっています。そんな中で、なぜ男性が進入したのかは、分かりません。スロープは、軽ならギリギリ通れる幅で、車体にスロープの手すりとこすった跡がありました。急カーブのところで、曲がれなくなり、バックもできなくなったとみられます」

顔の変形、あざ、傷、まひ…。病気や事故によって、人とは違う外見の人々がいます。そんな彼ら・彼女らが学校でいじめられたり、恋愛や就職に苦労したりすることを、「見た目問題」といいます。当事者である中島勅人(のりと)さん(42)に、これまでの人生や、本音を尋ねました。(朝日新聞記者・岩井建樹)

【画像】膨らんだほお・腫瘍…「何、あの顔」 視線に苦しんだ中島さんの子ども時代

3歳で手術 命も危なかった

――中島さんの症状は
 生まれつきリンパ管に、良性の腫瘍(しゅよう)があり、左の顔と舌が大きく膨れあがっています。原因は不明と言われています。

f:id:jpsupakopi:20170322174122j:plain


――治りますか
 手術で腫瘍を切除し、野球帽子 普通の顔に近づけるしかありません。ただ、リンパ菅は、血管や神経が複雑に絡み合っているため、簡単な手術ではありません。

 私は、これまでに計5回の手術を受けています。3歳の時には、大きすぎる舌を切る手術も受けましたが、術後に舌が腫れ上がり、呼吸困難で、命も危ない状況に陥ったと聞いています。

手術の影響で神経障害

――見た目以外に症状は
 日常生活に支障をきたすことはありません。ただし、私よりも症状が重い患者の中には、食べ物を口から摂取できない人もいます。

 私の場合は、手術を受けた影響で、顔の左側に、神経障害が残りました。左目は、まばたきがスムーズにできません。左のほほの感覚がほぼなく、たたいても痛みを感じません。

 かみ合わせがよくないので、スイカを食べると、ぐちゃぐちゃになってしまいますし、種を口の外に吐き出すことができません。

連絡メール:serkoo@sina.com
店舗名:千里行商貿屋 http://www.serkoo.com